【副業ライターの始め方】アラサーOLが実際にWebライターを始めてみた!

こんにちは、アラサー金融OLのまいっぴです!半年ほど前から副業ライターをやっています。

最近よく「副業」っていうワードを聞く気が・・・。
一方私は一年前まで、「副業」はいわゆる意識高い系の人やお金に困っている人がやるイメージ(今思うとなぜ・・・?笑)があったので、自分が「副業」をすることについて今まで一切考えたことがありませんでした。

そんな私が副業ライターを始めたのには自分でも超驚きですが、始めてみるとインスタ(@maippigram)でDMで質問をいただくことが増えてきたため、この記事を書くことにしました♪

まいっぴ

ということで、今回は副業ライターの始め方や実際にやってみて分かったメリット・デメリットなどをアラサーOLの目線で徹底解説していきたいと思います!

OLが副業ライターを始めた理由

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まずはなんで副業ライターを始めたの?ということですが・・・

ずばり!本業では感じられないやりがいのある仕事を経験をしてみたかったから!です。

普段は日系の金融企業で営業として働いていますが、金融に興味ある人っているの?ってくらい本業の商材に興味はありません(笑)。

「このままじゃいかん!」と昨年の春に転職をしようと考えました。
エージェントに相談をして実際に面接も受けたものの、特別にやりたいことが見つからず・・・(むしろ、やりたいことある人って本当にすごいと思う)。

「何のために働いているんだか・・・」と萎えていた時に、ぼんやりと見た大好きな映画”Sex and the City”。
主人公のキャリーはライターなんですが、「あ〜。こんなふうに自由に働けたらな・・・」と思った瞬間、

やってみればいいんだ!!!とめちゃくちゃ単純なことに気がつきました。

それまで、“働くこと”=”企業で働くこと”としてしか考えていなかった私。気がついた瞬間、めっちゃ衝撃でした(笑)

安定志向なビビリなので、いきなり転職するのにも結構勇気がいる・・・。
だけど、副業なら辞めずにとりあえず自分のやりたいことにチャレンジしてみることができる!と始めたのがきっかけです。

副業ライターとは?

まいっぴ

そもそもライターには以下の3種類があります。

①ライターとして企業に就職する 

②フリーランスでライターになる

③副業ライター

一概にライターになりたい!と言っても実績がないのにいきなり会社を辞めてライターになるのはかなり難しいです。

そのため、未経験であればあるほど副業からライターを始めるのをオススメします。

副業ライターの始め方

まいっぴ

ここからは早速、初心者からの始め方を解説していきたいと思います!今回は、あくまで未経験の人が一から始めることを前提に解説していきたいと思います♪

クラウドソーシングサービスに登録する

未経験の場合いきなり雑誌やWebメディアのライター案件に直接応募しても通らないことがほとんど。

そのため、未経験にオススメなのが「クラウドソーシングサービス」に登録して仕事を請負い、実績を積むことです。

そもそもクラウドソーシングサービスとは、受注者と発注者がいてお仕事の依頼をしたり、請負ったりできるサービスのことで、(私は初めて知りました笑)

「ランサーズ」「クラウドワークス」が一般的。
私の場合は、手始めに「ランサーズ」のみに登録してみました。

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最初から複数のサイトに登録すると、案件を探すのも大変だし、一旦は一つのサイトに登録するのをオススメします!

クラウドソーシングサービスは案件が豊富で、初心者OKのものも数多くあるので、最初に実績を積むのにもってこいのサービスです。

案件を探して応募する

クラウドソーシングサービスに登録をしたら、早速応募できる案件がないかを探します。

「ライター」というジャンルの中だけで数多くの案件があるので、とにかくまずは自分が書けそうな記事を探してみて、少しでも良いな!と思う募集があったら、「提案(=応募みたいなもの)」をしてみましょう。

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実際の案件探しのポイントを解説していきます!

興味のあるジャンルで探す

とにかくこれ大事です!初めから興味がないことだと、絶対にやる気をなくして書けません。

私の場合は本業(=金融)を思い出したくなかったので、趣味として興味のあるスイーツやグルメといったジャンルで応募してみました。

文字単価には注意

ライターの案件の場合、1文字=○円というように報酬が決まっています。

ここで大切なのが、最低でも0.5円以上の案件に応募すること。
もちろん実績を積む上で記事数を稼ぐために単価安めの案件を受けるのもアリですが、とにかく安すぎると経験とはいえやる気をなくして、最初から頓挫する・・・なんてことになりかねません。

実際に続けていく上では1円以上が最低ラインかなと思うので、私は経験として0.5円の記事を2本書いた以外は、1円以上の記事のみを請け負っています。

長期プロジェクトに応募する

案件には、「短期=1記事のみの募集」と「長期=継続して定期的に記事作成を受け持つ」の2つがあります。

初めから長期プロジェクト案件はハードルが上がるものの、長期案件を受けることをオススメします。
長期だと添削をしっかりとしてもらえたり、継続しての報酬に繋がるのでメリットが大きいです♪

まいっぴ

続いて、提案するときの注意ポイントを解説していきます!
人気の案件には複数人が応募することもあるので、その中で未経験でも案件獲得をできるポイントを書いていきます。

誤字・脱字には注意

超当たり前ですが、提案を行うときの文章に誤字・脱字があったら、その人に記事を任せようと思わないですよね・・・。

ということで、ここは死ぬほど読み返しましょう!

しっかりとどういう記事を書けるのかを書く

未経験の場合、「こんな記事を書けます!」という実績となる見本がないので、しっかりと丁寧にアピールすることを心がけましょう。

例えばスイーツの記事であれば、「27歳東京在住のOLの目線で記事執筆をできる」など、ライターの経験だけではなく、実生活でアピールできるポイントを書いたり、先方が求めていそうな内容をいかに書けるかということをベースに提案していくことがポイントです!

実際に書いてみる

一番大事なのがこれです。(※ここ、超重要!!)

とにかく案件に通ったら、まずは書いてみて実績を積んでいくのが大切です!始めはうまく書けないのは当たり前!副業ライターの場合、本業と違って失敗しても次があるので、とにかく書いてみるのをオススメします。

まいっぴ

次に、実際にお仕事する上で大切なことを解説します♪

締め切りは必ず守る(むしろ早めに出す)

はい、またしても当たり前と思われることを書きました。でも、超大事です!

特にクラウドソーシングサービスの場合、納期に間に合っているかやクライアントからの評価がプロフィールに表示されてしまいます。

次の案件を獲得する上でも、必ず締め切りは最低限守り、ギリギリではなく余裕を持って納品しましょう。

形式や記事構成はクライアントに言われたことを守る

案件獲得したら、クライアントから納品形式やどのような記事構成で書いて欲しいか(写真は何枚以上、見出しはどのように設定して欲しい等)が指示されるので、これは必ず守りましょう。

長期プロジェクト案件の場合、クライアントから「次からここの形式をこのように直してね!」と言われることがありますが、そういった一度指示を受けたことを次に必ず生かすということも大切です(一般的な仕事と同じですよね!)

まいっぴ

とにかく未経験ライターはいかに信頼してもらえるかが大切なので、こういった当たり前のことを確実にやることが大切かと思います!

メリット

まいっぴ

お次は、実際にやってみて感じたメリットを解説していきます♪

収入の柱が増える

OLの場合、月2万円の副収入が得られれば年間にして24万円。超大きい!

普通に会社員で働いていて2万円月収が上がることって、昇給でもしない限りなかなか難しいですよね。それが副業を始めただけで得られるのは、残業代で稼ぐより絶対に良い・・・。

スキルが身に付く

正直、収入よりも素晴らしいメリットと思えるのがこのスキル

伝わる文章を書くのってどんなお仕事をしてても大切な気がします。本業以外でお金を貰いながらスキルが身につくってなかなか素晴らしい経験・・・!

文章を書くスキルはもちろん、文章構成やブログの仕組みなども案件によっては学べるかも・・・!?

自由に働ける

好きなカフェやベッドの上でパソコン一つでお仕事ができちゃうのが夢のよう・・・。夜中に仕事しようが、朝起きて仕事しようが、納期さえ守ればなんでもOKです。

対人関係のストレスがない

本業は営業なので、対人関係のストレスがないのが超嬉しいポイント!(というか、ライターを初めてこのストレス大きかったんだな・・・と身にしみて感じています。笑)

嫌な電話受けることもないし、上司からとやかく言われることもありません。一人でできる仕事って本当にストレスゼロ!(もちろん、クライアントさんとのやりとりはありますが、ここにストレスを感じることは今のところありません)

デメリット

慣れるまで大変

始めは書くのにめっちゃ時間がかかります。

1,500文字書くのに2~3時間かかってました(この記事で大体4,500文字です)。なので、本業で疲れて帰ってきて、それから記事書く・・・というのもなかなかハード。

最初は飛ばしすぎず、確実に書けると自分が思うペースでお仕事を受けて徐々に慣れていくのをオススメします。

単価が安いとあまり稼げない

時間をかけて書いた記事も、文字単価が安すぎると時給にして500円・・・。なんてことになりかねません。

始めはスキルを磨く!ということでお金よりも経験値と思って踏ん張れるかも大切ですね。

始める前にやっておくと良いこと

ブログを書く

未経験の場合、単価が高い案件を獲得するのはなかなかハードルが高いです。

そんな時、未経験NGとなっていたとしても、自分で書いたブログを見せることによって、「この人はこの程度の記事を書ける人なんだ!」「こういう文章おもしろい!」と思ってもらえることがあります。

いわゆるポートフォリオとして持っておくことが自分の実績に繋がります(実際に私はそれで長期案件として記事作成を依頼してもらえました!)。

本を読む

これは、本当に2冊とかで良いです(とにかく書くことが大切なので)。

オススメ本の紹介はインスタ(@maippigram)でしているので見てみてください♪

未経験から始めた場合、実際の収入はどのくらい?

始めた月の収入は約15,000円でした!

私の場合は1,500文字(1文字=1円)の記事を月10本で書いてこの程度の収入です。

平日は残業も含めると大体8:00〜19:00は本業で働いているので、それ以外の平日の時間と休日を合わせて書いたという感じです(結構最初はキツかった・・・)。

まいっぴ

初めて報酬が得られたときはとても嬉しいです!
だけど、最初はお金よりもスキル重視で考えた方がストレスなくできるかも・・・。

まとめ

とにかく、少しでも興味がある場合はまずはやってみる!これに尽きると思います。

副業の場合、本業と違って一度の失敗なんてどうってことありません(笑)。特にライターは別に特別なスキルがいるものではなく、書いていくうちに身に付くことも多いと思っています。

まいっぴ

アラサーも常に挑戦が大切ですね!(と常に自分に言い聞かせる・・・)
皆さんもぜひチャレンジしてみてください♪

ではまた!